最近ストレッチをしていて気づいたことがある。
右腕を上に上げると肩の付け根あたりに違和感があるのだ。
とりあえずは、ちゃんと上に上げることはできるが、左腕と比べて明らかに右腕は上げづらい。
ひょっとすると、これって四十肩なんだろうか???
もしそうなら2カ月ほど前に39歳になった俺はちょっと早めなのかな?
テープ起こしの仕事をしているので、どうしても運動不足になりがちではある。
1日中、椅子に座ってパソコンに向かっているというのも日常茶飯事。
そんな生活を送っていれば、体に不調が起きても仕方ないかな。
なるべく、休憩中は腕を回したりしてストレッチをするように心がけようと思う。
2011年7月12日火曜日
これって四十肩?
2011年4月2日土曜日
楽譜作成ソフトScore Grapher Lite Version 6を購入した
今月からピアノ教室に通うことになった。
数日前から家で少しずつ練習を始めたのだが、楽譜を見てもどういうメロディーになるのかイメージできない部分もある。
そうなるとピアノ教室で先生に弾いてもらわないとわからないと思っていたのだけど、いい方法を考えた。
楽譜作成ソフトに楽譜を入力して演奏させるのだ。
Score Grapher(スコアグラファー)というソフトを使えばそれができるのだ。
Score Grapher(スコアグラファー)のダウンロード販売のページ
このソフトにはいくつか種類があり、楽譜を読み込むだけしかできないものもあるので注意が必要だ。
Score Grapher Lite(スコアグラファー・ライト)であれば、楽譜を作成することができる。
最新版のバージョン6をダウンロード購入して早速試してみた。
正直、使い方はそれほどこなれていなく、かなりわかりづらい印象があった。
あまり詳しくない説明サイトを見ながらなんとか楽譜を作成してみた。
すると、見事にソフトが演奏してくれた!
楽譜を見るだけだとイメージできなかった曲がよくわかった。
曲のメロディーがわかった上でピアノの練習をするとだいぶやりやすい。
スコアグラファー・ライトは使い方を覚えるまでは多少大変かもしれないけど、一度覚えてしまうと結構便利なソフトだと思う。
4月はテープ起こしの仕事も少なめになりそうだから、ピアノの練習は1日1時間ぐらいはやれそうだと思う。
どこまで続くかわからないが、とりあえずは楽しくなってきた。
2011年4月1日金曜日
テープ起こしライターにおすすめ『ことばの表記の教科書』
テープ起こしの仕事をしているが、結構この仕事は面白いし、そして難しい。
はじめは、ただ言葉を聞いて、それを文字にすればいいのだろうと簡単に考えていたのだけど、言葉の表記というのはなかなか難しい。
例えば、数字の書き方でも「1つ」と「一つ」のどちらがいいだろうかといった表記の問題がある。
漢数字の「一つ」で書くのが一般的だけれども、最近は「1つ」というのを見かけることも出てきたそうだ。
実際にインターネットで検索してみると「1つ」という表記はよく見かける。
こういった表記について、テープ起こしの作業をしながら悩むということもあるとはあると思う。
テープ起こしの初心者の場合は、まずはテープ起こしについての教科書的なものを読んで勉強をしたほうがいいと思うが、ある程度慣れてきた中級者以上になったら、『ことばの表記の教科書』のような本を読んでみるのも参考になる部分はあるのではないかと思う。
今まで決まり事として表記していた言葉の背景には実はこんな考え方があるのだとか、なかなか面白い発見があると思う。